親日外国人を組織化しクチコミを促進する『Love Japan Ambassador』がスタート | 株式会社 石田大成社

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親日外国人を組織化しクチコミを促進する『Love Japan Ambassador』がスタート

株式会社石田大成社(以下、ITP)は、アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(東京都港区、代表取締役社長:上田怜史、以下AMN)と業務提携し、日本のモノ/コトに関心が高く、SNS等で情報発信を活発に行う訪日・親日外国人を「アンバサダー®(=大使)」として組織化する『Love Japan Ambassador』を設立。第一弾として、親日度の高いタイの日本ファンを対象に募集を開始します。

■親日ファン組織『Love Japan Ambassador』とは
 ITPが東南アジア(タイ、インドネシア、ベトナム)向けに、日本の情報を毎日発信するFacebookページ登録者約180万人(3か国)に対して、AMNが提供する「アンバサダープログラム®」のファン活性化ノウハウと分析のテクノロジーを連携することで、日本の商品やサービス、観光スポットについて自発的にクチコミ・推奨をしてくれる親日外国人のファン組織『Love Japan Ambassador』を立ち上げました。

訪日外国人向けの「インバウンド」施策のみならず、海外での販路拡大やプロモーションを推進する「アウトバウンド」施策において、親日アンバサダー組織を起点とした商品やサービス、観光スポットの継続的なプロモーション施策が可能となります。

■『Love Japan Ambassador』展開の特徴
①親日外国人のアンバサダーを起点に日本の商品、サービス、観光スポットを継続発信・拡散
 自治体/企業に対してインバウンド/アウトバウンドの両面で、各国における継続したクチコミプロモーションの企画立案から実施・運営、分析までワンストップで提供可能です。

②登録者一人ひとりのクチコミ貢献の把握(SNS上の発言や影響力)が可能
 各アンバサダーの発言状況や影響力を長期間継続して計測、把握することが可能です。

③圧倒的なSNS普及率と国民性がクチコミ施策の価値を高める
 日常でのSNS普及度を東南アジア(タイ)と日本とを比較しても、格段に利用率の高い現状がより効果的に各種施策の効果を高めます。

■タイ国内最大の旅行博「TITF(Thai International Travel Fair)2017」ブース出展
 ITPタイ法人ではTITFに3年連続でブース出展をしており、今回ブース内にて『Love Japan Ambassador』の告知・登録キャンペーンを行います。
 [TITF2017:開催概要]
・日時:2017年2月15日(水)〜2月19日(日)
・場所:クイーンシリキット・ナショナルコンベンションセンター(バンコク市内) 
・来場者見込:約50万人

中華圏に次いで東南アジア各国からの訪日観光客は、引き続き増加しています。親日国のひとつでもあるタイからは、訪日観光時の目的も多様化しつつあり、同時に日本のさまざまなモノ・コトにも高い関心を寄せています。