役員紹介 | 株式会社 石田大成社

役員紹介

役員

  代表取締役社長 阿部 乙彦
  専務取締役 喜田 眞司
  常務取締役 阿部 泰之
  常務取締役 高嶋 三夫
  取締役 八木 雄二
  取締役 伊山 文雄
  取締役 植田 達三
  取締役 檀原 昭二
  取締役 加藤 正浩
  監査役 朝沼 晃
  監査役 阿部 美香
  専務執行役員 粟 新二
  常務執行役員 松井 清
  常務執行役員 城江 信彦
  執行役員 長坂 安
  執行役員 菊谷 栄司
  執行役員 鈴木 順司
  執行役員 江口 高啓
  執行役員 野田 寛
  執行役員 厚見 紀彦
  執行役員 奥村 眞二
  執行役員 千葉 裕仲
専務執行役員

粟 新二

日本文化の源流である京都に創業し、2016年で100年。当社は伝統ある老舗企業に育てられながら、今では世界各地に拠点を構えるグローバル企業へと成長しました。「常に新しいものを果断に取り入れながら発展する」。これが、今なお日本文化の発信源として世界が注目するブランド都市・京都の精神です。

当社も、創業の地に息づく千年の風土を血肉とし、これからも一歩先のニーズを読み取り、新たな価値を社会に提供する存在でありたいと思います。いっぱいに開いた帆に新しい風をつかみ、来る創業100周年と次なる100年という大海へ。社員の皆さんと一緒に挑戦を続けたいと願っています。

常務執行役員

松井 清

高度に情報化の進化した現代において、あらゆるプロモーションの特性・方法論はめまぐるしく変化しています。私たちプロモーション事業部では、柔軟な発想力と精確な実行力、複眼的な視点からの分析力を通して、多彩な情報を進化させ企業活動を支援するサービスを行っています。

そして様々な業界に特化すると共に、永年にわたる実績と蓄積してきたノウハウを基軸にしたコミュニケーション力を通じて、お客様にご満足いただける最適なソリューションをカタチにしています。。

これからも様々な業界に特化した「きめ細かいブティックエージェンシー型」組織として、戦略的なプロモーションプランを導き出し、新しいビジネスモデルの構築をめざしていきます。

常務執行役員

城江 信彦

私達の本部では、「ブランド訴求」「販売促進」「アフターフォロー活動」「人材育成」等お客様の様々なニーズやウォンツに対して国内外のノウハウを融合した情報媒体でサポートさせていただいております。

スタッフは英国人をはじめ米国、ブラジル等多国籍、かつキャリアも元音楽・映像会社、自動車メーカー、エンジニア等Diversityなメンバー構成となっております。

弊社の海外拠点との十分な連携を図りながら様々なお客様のベストプラクティスを学習した上でお客様一人一人にベストな商品を企画ご提供していくことに努力しております。 「障子の外は広いぞ」をモットーに常に挑戦つづけることに心がけております。

執行役員

長坂 安

私たち東海事業部営業第一本部は、長らく自動車メーカーのマニュアルの翻訳及び印刷を主な業務として取り組んでまいりました。

今までは、お客様が求める品質を継続的に提供して行く事が大事でありました。しかし、高度な情報化によりお客様を取巻く業務環境もめまぐるしく変化しております。その変化の中で、私たちは、新たなサービス(付加価値)を提供しなければ、お客様にご満足頂けない状況になっております。

私たちは「お客様のことを誰よりも理解して」+「お客様の求めるソリューションを提案して」=「そしてお客様の真のパートナーとして認められる」ことを目指して参りたいと考えております。

取締役

檀原 昭二

私が担当する米国オフイスは1989年に、日本発信の自動車サービス情報を印刷する目的で設立されました。現在、印刷が占める総売上の割合は既に一割まで縮小しました。“デジタルネイテイブ”即ち誕生からデジタルテクノロジーが生活に浸透している世代が社会、そして消費を担う時代に突入しています。

我々が生き残る為には、更なる変革を成し遂げる必要性があります。弊社はアプリを中心としたモーバイルソリューション等のビジネスモデル構築に全力を挙げました。 その結果、現在他のビジネスにも程よい刺激を与え、目に見える相乗効果が出て来ています。最新のITを駆使してコミュニケーション即ちICTビジネスを促進することが我々の使命です。

執行役員

菊谷 栄司

2013年の1年間で訪日外国人が1000万を超え、今後も大幅に増加することが予想されます。そうしたなか、2014年1月に石田大成社はインバウンド事業推進室を立ち上げ、現在急ピッチで基盤整備進めています。

石田大成社は国内の主要都市に8拠点、海外にはアジア10拠点、欧米4拠点と豊富な拠点があります。

私はそのなかでインバウンド推進室長としてメンバー全員とともに国内外の豊富な拠点をネットワークで結び、新しいビジネスに果敢に挑戦していきます。

執行役員

鈴木 順司

スマートフォンやタブレット端末といったスマートデバイスの出現により、我々のビジネスの考え方も大きく変わりました。既存のビジネスであったWebサイトやサイネージも常にモバイルファーストを意識した構築を心がけています。

私どもリテールマーケティング事業部のクライアントである小売業やサービス業の販売促進の現場では、それらに紙媒体も加わり様々な販売チャネルの融合が進んでいます。IDG本部では十数年に渡るICTの現場経験をもとに、それらを俯瞰から捉えお客様にご提案するソリューションをすべてワンストップで内製化することが可能です。

ハード・システムにとらわれない自由な発想で、これからもエンドユーザーに最適なソリューションのご提供と最新テクノロジーの開発を続けて参ります。

執行役員

江口 高啓

「伝える」から「動かす」コミュニケーションをモットーに、百貨店をはじめとするB2C企業のセールスプロモーションツール制作に取組んでいます。でも、どうしたら人を「動かす」ことができるのだろう、それがなかなか難しく、日々奮闘し思い悩む毎日です。スマートフォン、タブレット、PC、デジタルサイネージ、印刷物、今では消費者が広告に触れる機会はいろいろ。消費者が何を求めているのか、これからも人の心を掴む新しい視点で広告づくりに携わり、「クライアントと顧客とのコミュニケーション」の橋渡し役を果たしていきたいと考えています。

取締役

加藤 正浩

広大な中国におきまして、当社は3大都市である北京、上海、広州に拠点を置いております。

現地日系企業様の販売促進のお手伝いを主な業務としておりますが、利益の追求のみを目指すのではなく、同じ異国の地で奮闘されている日本人の皆様と一緒に頑張ろうという事を常々意識しながら活動しています。

また全社で取り組んでいるビジネスの一つに訪日旅行者促進事業がありますが、今後中国人旅行者がその中心となってきます。

両国には様々な問題が存在しますが、訪日旅行を経験された中国の皆様は総じて日本に対して良い印象を持たれています。このような友好促進につながるようなビジネスにも大いに力を入れていきたいと考えています。