マニュアル制作 | 株式会社 石田大成社

事業・サービス

マニュアル制作

ITが広く浸透し、マニュアルのメディアを取り巻く状況は大きく変わりました。

製品に付属されるマニュアルの分野でも、ITの導入による顧客満足度の向上とコストダウンが求められています。この 2 つを両立させるためにはどうしたらいいかとお悩みの方も多いのではないでしょうか。石田大成社では、これらの問題を解決するソリューションをお客様にご提案いたします。

主なサービス

制作コスト削減

マニュアルの品質を維持しつつ、マニュアルをどの媒体で制作するのが一番費用対効果が高いか、マニュアルのページが多すぎないか、制作方法に改善できる所がないかなど、お客様の現状を分析し、最適なコスト削減方法をご提案いたします。

マニュアルの品質向上

読みやすい、理解しやすいマニュアルも、マニュアルの品質だと石田大成社では考えております。お客様のマニュアルをより読みやすく、理解しやすいマニュアルへと改善するソリューションサービスをご提供いたします。

マニュアル制作の効率化

石田大成社のマニュアル制作サービスでは、品質/価格/納期すべての向上を目指しています。

■人間の目と機械の目で品質を向上

仕様書の読解に長けたスタッフよる「人間の目」の校正に加え、校正用ソフトウェアを使用して「機械の目」による校正も行い、ミス撲滅に努めています。

■工程を合理的にして価格を抑制

最新の制作環境の導入やチーム制による日程管理を徹底して、制作工程を最短の工数に抑えます。

■スタッフを派遣して納期を安定化

必要に応じてディレクション専門スタッフをお客様先に派遣いたします。これにより、マニュアル制作部門と製品開発部門のコミュニケーションがさらに円滑になり、品質や納期が安定します。

導入事例

制作フローを変えてコスト削減

アプリケーション系の製品は機能が多いため、マニュアルに掛かるコストが年々高くなってしまいます。ある複合機メーカー様でもこのようなお悩みを抱えていました。

そのお悩みを解決するために、制作フローの改善からコスト削減を実施する提案を行いました。この提案を行った結果、マニュアル制作に掛かる費用を削減することに成功しました。

マニュアルの分析を行い品質アップ

製品操作に関する問い合わせ、またはクレームが多く、その原因を取り除きたいお客さまの事例です。
マニュアルを分析すると、「機能」ベースで記載されているところと、「できること」ベースで記載されているところがありました。弊社では、その製品の特徴からマニュアルの記載方法を考えます。これは製品を購入したお客さまのユーザビリティーを考慮しているためです。

この事例でも製品の特徴からマニュアルを制作することで、コールセンターへの問い合わせを減らすことができました。

ツールを導入して制作を効率化

ある製造メーカー様では、多言語版の総合カタログを制作しています。ページ数は 2000 ページを超えており、常に効率的な制作が求められています。
効率的に制作したいというお悩みを解決するために、弊社で制作支援ツールを開発し制作を効率化しました。

  • 翻訳後のデータを半自動で組版
  • ツールを開発 / 導入し、人的ミスによる手戻りを削減
  • 校正時に変更箇所をマークアップするツールを導入し、校正負荷を軽減

上記施策により、2000 ページあるカタログも効率的に短納期で制作することができるようになりました。